新しいモニターの画面確認
ドット抜けテスト
白・黒・RGBなど9種類の単色を全画面に表示して、ドット抜けや常時点灯する画素を目視で確認します。
入力内容はサーバーに保存されません
確認するモニターへウィンドウを移動し、表面のほこりを確認してください。画面の端までゆっくり確認します。
テストの色を選択
操作パネルとカーソルは2.5秒後に非表示になります。マウス移動、H、Tabで再表示します。タッチ画面では長押しで表示します。
選択色のプレビュー
白#FFFFFF
暗い点がないか確認します。
クリック・Space・→ 次 / ← 前 / 1~9 色 / H 操作 / Esc 終了
目視確認用です。自動判定や画素の修復は行いません。
ドット抜けテストの使い方
画面を単色で塗りつぶし、暗い点、常時明るい点、周囲と色が異なる点を目視で確認します。インストール不要で全画面表示と自動切り替えを利用できます。
おすすめの手順
- 1.確認するモニターへブラウザーを移動し、表面のほこりを確認します。
- 2.色を選び、全画面テストを開始します。
- 3.画面の端まで確認し、クリックや矢印キーで色を切り替えます。自動テストは9色を1周します。
- 4.Escまたは終了ボタンで戻ります。気になる点はカメラで記録してください。
ドット抜けテストの出力確認
- 暗い点がないか確認します。
- 明るく光り続ける点を確認します。
- 周囲と色が異なる点を確認します。
- 目視確認用です。自動判定や画素の修復は行いません。
処理方法
9種類の単色、全画面、キーボード・クリック・タッチ操作、3・5・10秒の自動切り替えに対応しています。
ファイルと入力内容の取り扱い
ファイルや入力は現在のブラウザで処理します。元の内容をOneClickToolのサーバーに送信・保存しません。
よくある質問
ドット抜けを自動判定しますか?
いいえ。ブラウザーはパネルの物理的な状態を読み取れません。目視確認を補助するツールで、終了しても正常を保証しません。
どのような点を確認しますか?
白では暗い点、黒では明るく光る点、RGBでは周囲と色が異なる点を確認します。表面のほこりとの区別も必要です。
複数のモニターを確認できますか?
対象のモニターへウィンドウを移動してから全画面を開始します。1台ずつ終了して移動してください。
全画面や修復について教えてください。
全画面が使えない場合はブラウザー内で表示します。画素の修復や保証判定は行いません。異常が続く場合は写真を撮り、製品の販売店やメーカーに確認してください。
対応範囲
9種類の単色、全画面、キーボード・クリック・タッチ操作、3・5・10秒の自動切り替えに対応しています。
物理的な画素不良の自動検出や修復はできません。異常が続く場合は写真を撮り、製品の保証条件を確認してください。
おすすめツール
この作業と一緒によく使われるツールです。